パソコンも代替わり

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何年か、バングラのお供をしていたノートPCが老朽化して、次の世代へバトンタッチする時が来たようである。

今まで、ASUSのネットブック、東芝のダイナブックのネットブック、それから、写真の右下にあるパナソニックのレッツノートと代替わりをしてきた。レッツノートは、悪友からもらったもので彼の奥さんが使っていたが、ハードディスクを今流行のSSD(ソリッドステートディスク)に交換しようとしてポインティングマウスの接続コードを切ってしまい、お釈迦にしてしまったものであった。

ポインティングマウスの接続コードは薄くて平べったいコードなのであるが、悪友は在庫部品を持っていなかったため修理絶対不能PCと判断し、タヌキオヤジに部品取りPCとして回ってきたものである。しかし、タヌキオヤジは他称「PCレスキュー兼PCパーツ収集家」であり、ディスクトップパソコンのみならず、ノートパソコンも修理不能品から共有部品をストックしておいたので、ポインティングマウスの接続コードも在庫品で難なく修理して、タヌキオヤジ用として現役に復活してしまった。

レッツノートは、象が踏んでも壊れないという堅牢なボーディを持つ。その秘密は、随所にあるが、その最たる所は液晶画面の裏側、いわゆる天板がアルミニュームで出来ていて、液晶との間に十分な空間を持たせて、衝撃を吸収させている。マスコミの多くの記者たちが会見でレッツノートを持ち込んでいるのは、軽くて、丈夫で使いやすさに人気の秘密がある。

このレッツノートはバングラ渡航三代目のマシンだったが、ポインティングマウスのクリックボタンと電源ボタンとDVDプレーヤーの開閉ボタンが経年劣化して寿命を迎えた。

四代目は、写真の左下のSONYのバイオである。このマシンは、別の友人から、今年もらったもので、指紋認証と地デジが見られるという変わり種のマシンである。Windows Vistaが載っていたが、動作が重く、Kona Linux(コナ・リナックス) というリナックスソフトを載せ替えて軽快に動くマシンに生まれ変わった。

ちなみに、写真右から2番目は、悪友からもらったセレロン・プロセッサーが載っていたマシンであるが、近所の知人からもらった修理不能PCに載っていたコア2ディオ・プロセッサーを取り外して、悪友のマシンに載せ替えた。Windows7からWindows10に切り替えた。

一番左のマシンは、バイオとともにもらった、マウスコンピュータのコア2ディオ・マシンである。ハードディスクが外されていたので、あり合わせの250GBのノートPC用のハードディスクを取り付け、Haze OS(ヘイズ・オーエス)という64ビットのリナックスソフトを入れ、軽快に動いている。 アプリケーションがたくさん入っていて、どちらかというとWindows8を意識して作られたかのようなソフトである。

タヌキオヤジがメインマシンとして使っているのは、自作したディスクトップマシンである。水冷4コア・プロセッサー(i5)、高速SSD2台と空冷ファン付きハードディスク1台、放熱板付きメモリー8GBで回す、ちょっとだけ高速起動して、重い仕事もこなす。ノートパソコンは、TPOで使い分けをしている。

いつもながら思うことではあるが、コンピュータ本体、特にノートパソコンのスピードは、限界に近づいている。売らんがために、ギュウギュウにアプリケーションソフトを入れて、スピードが落ちないようにマシンのスピードを上げてきた。メーカーディラー・マシンには、いらないソフトがワンサカ詰め込まれている。

そして、素人が簡単に使えないマシンを作って、言葉巧みに売ってきた。基本的には、コンピュータはトラブルが起きたら、ほとんど、初心者には修理は不可能である。メーカーは、素人相手のサポートはしない。わざと難しい言葉で素人を目眩ましている。

そろそろ、必要な分だけのアプリケーションソフトが入っていて、難しい専門用語が必要のない、誰にでも理解が出来て、メンテナンスができるコンピュータを作る時代が来たのではないかとタヌキオヤジは独り言を言っている。

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