川エビ

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写真は、川エビの頭を取ったもの。
養殖のブラックタイガーより、太めで大きい。味は、良い。
生では食べないので、背わたは取らない。
バングラは、味付けが全て標準的な香辛料味(日本で言うカレー味)になるので、料理のバリエーションが日本の料理に比べると遙かに少ない。
アロアシャ学園のゲストルームに台所があったときには、モンジュールさんのリクエストにより、エビでエビフライやかき揚げ、クリームシチューなどを調理していた。
しかし、ゲストルームの台所を無くして研究棟の1階に厨房ができてから、自由に料理ができなくなり、料理の腕をふるう機会が無くなってしまった。
バングラのカレー味に飽きた日本人のためにゲストルームの台所は重宝であった。
今月29日、悪友と初代アロアシャの会の事務局長だった鈴木先生がアロアシャ学園に向かう。
鈴木先生は、山形大学農学部の研究室を定年退官されてから、奥様を亡くし、最近は体調もすぐれず最後の渡航になるだろうと思われている。
鈴木先生のためにも、現地で三食のうち一食は日本食を食べさせてあげたいが、今回はタヌキオヤジは同行しない。
今回は現地でアロアシャ学園創立20周年記念行事が行われる予定である。

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