緊急の研究所の職員会議

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2013/05/21の日記「研究所職員の反乱」にある、女子職員のホルマリン誤飲事件をきっかけに、アロアシャ学園のバイオテクノロジー研究所の職員会議が急遽行われた。
以前の日記にもあるように、単純な、初歩的なミスによる誤飲事件ではないことは、火を見るより明らかである。
職員の意識の低さは、以前から感じてはいた。
最近になっても、モンジュールさんが研究所に来ないときは、研究所の職員は、ろくに働いていないという話も聞いてはいる。
また、誤飲事件は、我々日本人をパブナ・カシナプールのジャパン・フレンドシップ・アカデミーに行かせないための、モンジュールさんによる自作自演だったのではないかという見方をする人もいた。
この職員会議の後には、帰国間際に、ダッカで別の会議が行われ、その後、大きな騒ぎに発展することになるとは、タヌキオヤジも想像できなかった。

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