欲しかった本が手に入った。

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前から欲しかった本がやっと手に入った。
Amazonで探したら、1円、100円、1300円で出ていた。1円は、中にたくさん書き込みがある物、100円は、表紙に多少キズがある物、1300円は新品と書いてあり、100円の物を取り寄せた。中身は新品同様だった。
何故、今さら、NPO法人の実務書に手を出したのかというと、東京の橋本羅名さんにNPO法人の設立を勧めたのは、他でもない、このタヌキオヤジであるからなのである。
現在、羅名さんは一般社団法人を運営しているが、タヌキオヤジは最初から賛成しなかった。社団法人は設立のために金はかかるが手続きは簡単である。しかし、NPO法人は、設立に金がほとんどかからないかわりに、手続きに多くの時間がかかる。
羅名さんとしては、できるだけ早く、組織を持って、祖国バングラデシュに貧しい子供たちのための学校を建てたかったのである。しかし、現実は、そう簡単で甘くはなかった。
羅名さんも、いろいろ、ここ数年身をもって苦い経験した結果、NPOの法人化に手を染めることになった。
言い出しっぺであるタヌキオヤジとしても、それなりに責任もある。性分として、関わった以上、きっちり、落とし前を付けたい。形を作りたい。
何年か前に、ボランティア団体やNPO法人の活動支援やNPO法人の認証(認可ではなく、NPO法では認証という)を本業としていた時もあり、実際、NPO法人の理事や監事をしていたこともある。
何年たっても、勉強は、するものある。臨床例が多い医者ほど優秀な医者であることが多いのと同じで、今までの自分なりの臨床例を生かしながら、スキルアップも含めて、実務書を手に入れて、羅名さんの申請手続きを本格的に手伝うつもりである。
ちなみに、知っている方も多いと思われるがNPOとは「Non-Pprofit Organization」の略で、日本語では非営利団体。非営利の定義は、金儲けしても利益を出資者や会員に配分しないということ。
NGOは「Non-Governmental Organization 」の略で日本語では非政府団体。NPOもNGOもほぼ同じ意味である。NGOを国連が国際支援をする団体を称して呼び始めたのであるが、日本以外の国では、あまりNPOとは表現しない。
NPO法人とは「特定非営利活動法人」の通称名である。ちゃんと「特定非営利活動促進法」という法律まである。
NPO法人については、本業にしていたこともあり、今後、何度か紹介していく。

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