サーバーマシンやり直し

IMG_4612.jpg
IMG_4728.jpg
IMG_4621.jpg
IMG_4624.jpg
IMG_4625.jpg
悪友からもらった、エプソン・エンデバー。こんな小さいけど、CPU1つに2つのコアが載っかった、れっきとしたコンピューター。
自宅用サーバー(別にコーヒーサーバーでもビールサーバーでもない。今流行のクラウド)にしようと、東芝の1TGバイトのハイブリッド・ハードディスクを入れ直した。
サーバーの四種の神器(LAMP)と言われている、LinuxMint(リナックスミント)と言うOS(オペレーティングシステム・Windowsのようコンピュータを動かす基本ソフト。)、Webサーバーに必要なApache(アパッチ・まるで、昔の西部劇に必ず悪役で出ていたインディアンみないな名前)、データーベースのMySQL(マイエスキューエル)、プログラム言語のPHP(ピーエッチピー。似たような名前の冊子が本屋に置いてある)を入れ、さらにこれらを総合的に管理するためのWebmin(ウエーブミン)を入れた。
昨年の渡航で買ってきたチャナツが残っていたので、赤ワインのつまみにしながら、氷のように硬いハーゲンダッツを溶かして食べながら、自分のサーバーを作る作業を続けてきた。
このブログを自分のサーバーに引っ越すために、独自のドメインを取り、Wordpressと言うブログ用のソフトも入れ、いざ、Wordpressでブログの体裁を作り込もうとするが、肝心なWordpressが立ち上がらない。自分のドメインのアドレスは外部からも認識するもののちょいと設定が悪かった。
さらに、全体的に動きが重い。NAND型フラッシュメモリ搭載の東芝のハイブリッドハードディスのスピードが遅い。高速で読み書きするはずなのであるが、普通のハードディスクとスピードチェックしても、あまり変わらない。メモリーも標準で1GBだったものを2GBに交換した。
微妙なチューニングを繰り返していたら、どんどん、スピードが増してきたが、突然立ち上がらなくなった。こりゃまずい。一からやり直しと言いたいところだが、LinuxMintから省電力タイプで高速軽量のwattOS(ワットオーエス)というLinuxに切り替えてみようと思う。
本当は、安定作動するCentOS(セントオーエス)という、大企業で使っているRedHat(レッドハット、ロゴは本当に赤い帽子。昔は無料だったのに)の無料版を使いたいのだが、このエンデバーには重すぎて使えない。
今日の休みは、仕切り直し。一度、試行錯誤を繰り返してブログを動かすところまで言ったのだから、2回目は早いだろう。その間、しばらくFC2に居座ることにする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*