歩行者への取り締まり

バングラデシュの警察は、交通量の多いダッカ市内で危険な道路横断者に対して、違法と称して取り締まりを始めたようある。警察の拘束車両に乗せられ、事情聴取の上、日本で言う反則切符を切っている。
動画では、警察官に食ってかかるオバチャンも映し出されている。金のない人間からまで金をせしめていると批判の声もある。
交通量がある割には、歩行者のための信号や歩道橋などのライフラインが少なく、闇雲に取り締まりを始めたバングラ警察はもちろんのこと、今のところバングラデシュ政府でさえも課題解決の能力は持ち合わせていない。せしめた金が警察官の懐に入らないことをアラーの神に祈っている。
バングラに渡航しても、ここ数年は、ダッカの中心部には滞在したことはない。マナーの悪さは、貧乏人も金持ちも警察官も同じである。とにかく、タヌキオヤジにとって、いろいろな意味でダッカは怖い街になってしまった。
ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=rN_adoC5pIg
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