久しぶりにルンジュさんと話をした。

木曜の夜、ルンジュさん宅に電話をした。ルンジュさんは寝る間も惜しんで働いているだろうから、きっと、奥様が電話に出るだろうと思ったら、ルンジュさんが電話に出た。
こちらの用件は、ラーマンさんの話では、ルンジュさんもタヌキオヤジと一緒にバングラに行きたいと言っていたというので、ルンジュさんの都合を聞くためであった。
ところが、ルンジュさんは、ラーマンさんにタヌキオヤジと一緒に行くとは言っていないと言う。おい、ちょっと待てよ。話に食い違いがある。
人間の耳は自分に都合よくできている。自分の希望や思い込んだ通りに聞こえるものである。だから、言った言わないでモメることが多い。ボイスレコーダーで隠し録りされて、後でバレル、なーんて事が巷ではよく見受けられる時代になった。何事も、両方の話を聞かないとわからないものである。
ルンジュさんは、案の定、忙しく、とてもバングラに帰国できる状態ではない。
となると、ラーマンさんからはバングラに来てくれとは言われているが、行くのか行かないのか、行くとすれば、何時行くのかも全くの未定ということで白紙の状態にして、ラーマンさんに伝えておくのが無難なのか、日本的に玉虫色でぼかしておいていた方が良いのか、ちょいと苦しい。
いずれにしても、期日は未定ながらルンジュさんと会う約束をしたので、その時に、具体的な話になるだろう。
少なくとも、年末年始に渡航することは無くなった。ジャパン・フレンドシップ・アカデミーについて、2月末に渡航したときの宿題が残っているので、それの解決のメドが立ってからの話である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください