ヤシの木がおかしい!

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ラーマンさんによるとジャパン・フレンドシップ・アカデミー周辺のヤシの木がおかしいという。
何がおかしいのか?
望遠レンズでヤシの実を写してみたが、褐色の部分が多く、緑色が少なくなっている。
見た目から一般的に疑うのは、カビ系の病気であるが、病気になるのにはそれなりに理由がある。風通しが悪いとか、体力が落ちているとか、原因がある。
しかし、今、こうして写真をじっくり見ると実の付け根の方から褐変している。つまり、根から吸収した、ある物が幹の師管を通り、実に到達して葉緑素を奪って褐変している。
野性的に育っているヤシの木が同じ原因で大量に罹患しているとすれば、ただ事ではない。土の中で何かが起きている。今は、それ以上のことは言えない。

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