灯台下暗し

IMG_6618.jpg
上の写真は、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーの校舎の秘密基地。下の写真のように、校舎の上から監視する監視室だという。
IMG_6608.jpg
こうやってブログに書かれて、さっぱり「秘密」ではないが、下から丸見えの場所にあり、さっぱり役に立たないと思うのはタヌキオヤジだけだろうか。
監視カメラも付けて、モニターで監視するとラーマンさんはいう。
何も、強盗は正面からだけ来るとは限らない。裏側の道路から入ってくるかもしれないし、北側の林や南側の池からも塀を乗り越えてくるかもしれない。地面からばかりではない。塀のそばに立っているヤシの木を上ってくれば、簡単に校庭に忍び込める。
こんな事では、監視カメラは何十台必要かわからない。
監視するときは、敵に見つからないような場所で監視するのが常識と思える。校長がすぐに判断できる場所にあるのが一番良い。
また、事件や事故は、外からばかり来るとは限らない。校舎の中で何が起こっても、この監視室ではわからない。
昔から「灯台下暗し」というではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*