ラーマン家の朝食

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ジャパン・フレンドシップ・アカデミーの1階を住まいとするラーマン一家に日本語では「居候」であるが、英語で言うと「ホームスティ」と格好いい響きで2月に滞在した。
朝食は、バングラのスタンダードなチャパティ(小麦粉を油とお湯で練って薄くし、熱を加えたもの)とジャガイモやキャベツなどを細かく切ってカレー粉で炒めたもの、それに卵焼き(目玉焼きは、あまり見たことがない)。
油で揚げたチャパティより焼いただけの方が、タヌキオヤジとしては好ましい。もちろん、健康面で考えるとという前提の話であるが。
バングラの生野菜は、基本的に食べる。初めての日本人には、勧めたくない。タヌキオヤジには、17年間で耐性ができているので心配していない。昔は、日本人も落としたものを拾って食べていたのだが、今は、汚いと言ってゴミにする。あ~ぁ、もったいない。
賞味期限にも敏感になってしまった。消費期限ではないのに、賞味期限が来ると捨てるようになった。日本人は、ますます、抵抗力のない、ひ弱な国民になってしまうのか?
ラーマンさんの長男、次男は一卵性双生児である。片方は「マヒ」君。もう一人は「マヒーン」君。姿形もさることながら、名前も似ていて、どっちがどっちか、滞在期間中には見分けがつかなかった。
ラーマンさんの奥さん、ケアさんの料理は掛け値なしで美味しい。
ゴールデンウィークに悪友がバングラに行き、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーに立ち寄るということで、ケアさんが悪友のために手塩にかけて美味しい料理を作って待っていてくれたのだが、悪友は数時間で、さっさとダッカに行ってしまった。
ケアさんが怒ったという。無理もない。
料理を作って待っている身にもなってみろ!!!

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