不思議なタコ壺

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アロアシャ学園のバイテク研究所の新しい育苗農場を探しに行ったときに、帰りがけに立ち寄った民家の軒に不思議なタコ壺のような壺がたくさんぶら下がっていた。
一見して、これが何のためにぶら下げているのか理解できなかったが、上の方の写真をよく見ると、この壺の「利用者」の体の一部が写っている。
この壺の正体は、ハトの巣なのである。
何で、ハトを飼っているのか?
モンジュールさんの奥様ボナニーさんは、動物学者で大の動物好きであり、自宅やボナニーさんのお父さんの農場でハトをたくさん飼っているが、あくまで、趣味の世界。
バングラでハトの肉を食べるとは聞いたことがない。
フランス料理にハトを使うことは知っているが、バングラ料理では、お目にかかったことはない。
家の持ち主に、何でハトを飼っているのか、聞いてこなかったが、今になって写真を見ると、疑問に思う。

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