SAKURA学校開校式の始まり

2012年12月28日、バングラデシュのパブナ・カシナプールにあるジャパン・フレンドシップ・アカデミーのSAKURA学校のオープニングセレモニーが始まった。
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会場に造られたステージに、来賓として招かれた地元の首長などのお偉方に混じって、我々日本人3人も雛壇に座った。こういうのは、あまり慣れてはいない。落ち着かない。アロアシャ学園でも、たびたびセレモニーが行われ、ほとんど雛壇に自分の席があるが、最初から席を離れて写真ばかり撮っている。
今回は、自由気ままにできるアロアシャ学園とは違い、おとなしく、ずーと座っていた。だから、雛壇で自分が写っている写真が、今回はあるのである。
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会場には、生徒たち、先生、それに生徒の保護者や地元の人や関係者で多くの人たちが集まっていた。アロアシャ学園のオープニングセレモニーの時は、1,000人以上集まった記憶がある。
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学校の先生は、女性たちだけであったが、みんな、きれいでエクセレンスな先生ばかりで、ちょいと、羨ましさを感じざるを得なかった。ルンジュさんによると、男性より女性の方がサラリーが安いということも女性の先生だけになっている理由の一つのようであった。

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