SAKURA学校の案内をしてもらった。その1

Mahbubar Rahaman
「Japan Friendship Academy」の創設者 Mahbubar Rahmanさんから、学校の施設を案内してもらった。彼は、家電製品の販売の傍ら、福島・伊達市のルンジュさんとともに、バングラデシュの子供たちに質の高い教育を実践することを目指し、「Japan Friendship Academy」を創設した。
彼は、日本を尊敬し、日本語を話し、自分の店を「SAKURA」と名付け、学校にも桜の木を植えた。「Japan Friendship Academy」は長いので、これからはSAKURA学校と呼ばせていただく。
IMG_5248.jpg
上の写真、一番左が佐藤ルンジュさん、3番目中央がMahbubar Rahmanさんである。
IMG_5244.jpg
学校の門は2カ所、2013/07/28の日記の門は、向かって右側で、グランドの入り口になっている。上の写真は、向かって左側、校庭と校舎の入り口につながる。
IMG_5243.jpg
校舎の入り口の門の左右に絵が描いてある。まず、右側の絵は、人間が森の木を伐採して、鳥たちが怒っている絵である。
IMG_5242.jpg
そして、左側の絵は、無秩序な伐採をやめて、豊かな自然を残し、ウサギもゆっくり休める環境にすべきであるという教訓の絵である。
私はてっきり、日本通なので「ウサギとカメ」の話から描いたのかと思ったが、肝心なカメがいないことに気がつき、絵を説明してもらった。
IMG_5245.jpg
門を入って、校庭から見た校舎の写真である。
現在は、一階だけであるが、将来的に毎年入学すれば、生徒数も増えることから、上の階に増築する予定とのこと。五階まで積み上げられる基礎構造になっているという。この点は、アロアシャ学園と同じであるが、一つだけ、大きな違いがあり、将来の規模拡大に大きな影響を与えそうな課題をSAKURA学校は持っている。
詳細は、次回へ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください