ジャパン フレンドシップ アカデミーからもらった招待状

ルンジュさんの運営する小学校(ジャパン フレンドシップ アカデミー)のオープニングセレモニーの招待状をいただいた。
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上の絵は、招待状の封筒に書かれたものである。一枚一枚、手書きになっている。これから成長しようとする植物と、この学校で学ぶ子供たちの成長が絵の中に描かれている。
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ラシャヒ管区パブナ県カシナプールにあるジャパン フレンドシップ アカデミーのオープニングセレモニーの招待状の表面が上。本当は、1年以上前に開校していたのであるが、東日本大震災の影響を受けて、遅れて開校式になったそうである。丁寧に、招待状までいただけるとは、光栄の極みである。
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招待状の裏面はスケジュール表である。スケジュールによると、我々は、10時に到着予定のチーフ&スペシャルゲストということになっていた。ラッシャヒを霧が晴れてから出発してからでは、とても間に合わなかった。
カシナプールは、以前は、ダッカとラッシャヒ間の交通の要所であった。世界銀行や日本のODAで造られたジョムナ川の大橋ができるまでは、ガンジス川のカーフェリーの船着き場になっていた。
この珍道中記を書き始めたころの2006年2月19日から24日までの日記にガンジス川のカーフェリーについて記載してある。最初にバングラデシュに行ったときは、ダッカからバスでカーフェリーを使ってガンジス川を遡り、カシナプールでカーフェリーを下船して、ラッシャヒに向かったのである。
その後、毎年のようにラッシャヒに行ったのだが、カーフェリーを使ったのは、この1回だけ。2回目以降は、しばらくの間ダッカからラッシャヒまで国内線の飛行機を利用し、ジョムナ川の橋ができてからは、バスや列車で行くようになった。

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