ラッシャヒ大学の植物園へ

久しぶりに、記事のアップである。まだ、自宅サーバーの構築とWordPressの設定が終わっていない。
こうして、記事を書いている間、大雨・洪水警報・土砂災害警戒情報が発表された。外は、酷い雨である。地響きに近い雷が頻繁に鳴っている。市内の至る所で側溝があふれて、消防自動車のけたたましいサイレンが響き渡っている。
話は、バングラに戻して、いつものようにモンジュールさんの勤務先・ラッシャヒ大学に行った。
アロアシャ学園の研究所で研究開発されている作物と同じものが、ラッシャヒ大学の植物園にもあった。
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上の写真は、ホースラデッシュ。モンジュールさんは、「わさび」を使って、新しい食品加工をめざしている。バングラでは、「Wasabi」と書かれたポテトチップスが売られていた。食べてみたが、確かに「わさび味」ではあったが、ホースラデッシュと人工香辛料が入っていると思われる。
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これは、イチゴ。モンジュールさんは、新しいイチゴの品種改良に余念がない。
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そして、ガーベラ。以前も紹介したが、今、バングラではガーベラブームで、新色が高く売れる。これは、花の世界では当たり前のこと。
どの作物も、アロアシャ学園の運営費に貢献できれば、モンジュールさんの研究にも力が入る。

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