研究棟の工事写真特集その2

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基礎の床堀(掘削)工事が始まった。パワーショベルなどは使わず、全て人力。掘った土は篭に載せ、頭に乗せて運び、ダンプカーに載せる。
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建築設計事務所の施工監理者から支持を受け、
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もっと、深く、床堀をする。
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掘った深さを竹の棒で作った定規で測り、確かめていく。
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5階建ての基礎を作るには、深く掘らなければならないことが写真でもよくわかる。上の写真にをよく見ると、右側に作業員が歩くための斜めの通路がある。
ここの土は、細かいシルト質の土で、少々深く掘っても水は出てこない。地盤は安定している。
こうして、床堀が終わると、いよいよ、鉄筋を組んでコンクリート基礎工事が始まる。

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