研究室の試験管ベビーたち

モンジュールさんの案内で、寒天培地で育っているアロアシャ学園の経営の原資を見て回った。
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いつも、思うのであるが、ホテルでも、民家でも、一カ所に電源スイッチがたくさんあって、どれがどれだか、わからない。スイッチに名前や場所のシールを貼るとか、ベンガル人は考えないのだろうか?
ちょっとした改善さえできないベンガル人ではあるは、この研究所の電気は、昼も夜も太陽光発電で賄っている。夜の電気は、昼に大型のバッテリーに貯めた電気を利用している。
夏、長時間停電されると、試験管ベビーたちは、皆、暑さで死んでしまう。今まで、停電というと発電機が主流であったが、太陽光発電で停電対策だけは、バッチリである。
太陽光発電パネルとバッテリーは、後日、紹介する。

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