アロアシャ学園の子犬たち

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ダッカ空港駅から午後4時近くに出発した列車は、終点ラッシャヒに着いた時は、午後10時半を回っていた。
モンジュールさんたちが、ラッシャヒ駅に出迎えてくれて、アロアシャ学園に向かった。遅い夕食を済ませ、学園のゲストハウスで床についたのは、12時を過ぎていた。
翌朝、我々を歓迎してくれたのは、他でもない、写真の子犬たちだった。
バイテク研究所の職員の話によると、時々、アロアシャ学園に来ていたメス犬が子どもを生んだものの、すぐに学園前の国道で車に轢かれ、死んでしまったという。
かわいそうに思ったバイテク研究所の職員たちが、牛乳を買って、子犬たちに与えて、ここまで大きくしたという。
確かに、メス犬が時々、学園に来ていたことは、私もよく知っている。
子犬たちは、すべて、引き取り手が決まっていて、次回の渡航時には、会うことができない。
犬を大事にしない、まるで悪魔かのような扱いをするベンガル人が多い中で、心温まる話である。
これからの日記に度々、この子犬たちが登場する。

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