バングラの政情不安

25日に帰国した下町のベンガル人・橋本羅名さんからメールが届いた。
「ラナです。現在バングラは、政治が非常に不安定で、状況はますます悪くなっています。ハルタル以上の混乱状態です。これがいつまで続くか分かりませんが、なにかありましたら、皆さんにご連絡致します。」
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バングラの英字紙には、連日のように反政府運動の記事が載っている。この前は、8階建ての工場が倒壊したし、まだ、関連記事がベンガル語の新聞にも載っている。ベンガル語はわからないが写真が毎日載っているので、関連記事であることは想像ができる。
政情不安は、バングラに進出しようとしている多くの外国人ビジネスマンにとっては、リスクが大きい。
毎月、バングラに通っている橋本羅名さんでさえ、母国の混乱ぶりに困惑しているようである。
6月6日は、アロアシャ学園の誕生日。今年で満20歳。ようやく、成人になり、記念式典をしようと言っていた矢先の政情不安である。今のバングラでは、記念式典は、どっかに飛んでいきそうな雰囲気である。

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