いよいよ、空港駅からラッシャヒへ

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ダッカ空港駅からラッシャヒへ列車で向かう。
ダッカに迎えに来てくれたBulbulさん(写真右から2番目)の左に立つ背の高い彼も一緒にラッシャヒに向かった。
彼は、Bulbulさんが留学していたスウェーデンでの友達Jonathan Holmenさん。
バスでの移動を何度も経験したが、交通事故が多く、バスの運転手の暴走ぶりは年々激しさを増している。安全性では、列車に軍配が上がるが、車より遅いし、しまいには指定席に別人がチャッカリ乗っていて、絶対動こうとしないマナーの悪さも拡大している。
日本のJICAの支援を受けて、ダッカ市内で地下鉄建設の話もあるが、ベンガル人のマナーの悪さで本当に安全に地下鉄運行ができるのか、甚だ疑問に思う。
真っ暗な線路を平気に歩けば、すぐに列車に轢かれ、列車の屋根の上に登って無賃乗車をしようとすれば、6000Vで、即、感電死は免れないであろう。
毎日、地下鉄で何百人もの人々が死んでいくのだろうと思うのは、余計なお世話かもしれない。
我々は、今回は、特に難もなく、列車でラッシャヒに移動することができた。

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