次男、ベンガル人の少年に親しく思われる。

2012-12-26_14-22-30_574_1.jpg
写真は、次男のスマートフォンで撮った写真。あまり、画質が良くない。iPhoneに比べると格段に落ちる。
ウットラのメインストリートをふらついていたら、ある少年が次男に近寄ってきた。親日的なベンガル人は、英語が話せる人は、すぐに声をかけてくる。
ずーと、歩きながら、次男と話をしていた。次男の話によれば、軍関係の学校に通う学生とのこと。宛もなく、うろついている日本人たちに、ずーと、付いて来ていたが、学校の始業時間が始まるというので、途中で別れた。
だが、ふと見ると、また、近寄ってきた。本当に学校に間に合うのか。
次男と話している分には、構わないが、話もせずに付いて来るだけだと、だんだん、煩わしく思えてきた。次男は、カタコトの英単語並べて、コミュニケーションがとれたので、楽しそうである。
そのうち、来た道をUターンしたところ、学校へ行く道の交差点に差し掛かったので、彼は学校へと向かった。
日本人は若く見られがちである。次男は身長が高いものの若く見られたと思う。次男よりはベンガル人の彼のほうがずっーと若い。
次男は、ベンガル人の少年に親しく思われた。
これからは、次男のスマホで撮った写真が時々出てくる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください