ウットラの歩道橋

IMG_5123_1.jpg
定宿のホテルから、ダッカ空港前の国道まで歩いた。上の写真のフェンスから右側が側道になる。
ウットラのメインストリートである国道には、確か2つの歩道橋がある。歩道橋を歩いて向こう側(空港側)に渡る人も多いが、大半は、中央分離帯をまたいで、横断する人の方が多い。もちろん、命がけである。
IMG_5124_1.jpg
この歩道橋は、人が渡るだけではなく、電線も共架している。その線の張り方が半端でない。どれが何の線かわかるのであろうか?
以前、アロアシャ学園の配電盤を見て、前部赤い線であったことを紹介したが、日本のように色分けしたり、線に印刷やタグ付けしているのを見たことない。これでは、盗電されても文句も言えない。
IMG_5125_1.jpg
歩道橋は、人が多く通るので乞食の稼ぎの場でもある。「乞食は3日やったら辞められない。」という諺が日本にもあったが、バングラでは、れっきとした職業であると普通に思うようになった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください