バングラの野良犬事情

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バングラには、野良牛、野良ヤギ、野良アイガモ、野良鶏、野良猫、もちろん野良犬が普通にいる。
もちろん、ウットラにも、たくさんの野良犬がいた。
渡航者が一番気をつけなければならないバングラで怖い病気は、コレラ、マラリア、破傷風ではなく、狂犬病である。発病すれば、ほとんど助からない。犬には触れないこと、不用意に近づかないこと。
近年、バングラデシュ政府は、狂犬病の予防接種を始めたらしい。犬を嫌うベンガル人が故に、狂犬病には無関心だったと思われる。正確な統計など無いに等しいバングラも、狂犬病の発病数に無関心でいられる状況にはないのだろう。
少ないだろう飼い犬には、予防接種を義務付けたようである。
後日の日記で、アロアシャ学園に子犬がいることを紹介する。

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