ウットラ地区の道路事情

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写真は、ダッカ空港前の国道とつながる交差点の直前の写真。昨日の日記の写真にある「ROAD?13」の看板のすぐそばである。
写真では、節ごと紅白に塗られた竹のバーの先にリキシャが溜まっている。リキシャは、この紅白のバーよりも手前、つまり国道に入ることができない。
リキシャが国道に入れないのなら、自動車も国道からウットラ側に入れないのである。こうした場所が、所々に見受けられる。
国道は、中央分離帯があり、反対車線のT型交差点に自動車は簡単に入ることができない。おまけに、こんなバリケードまである。
このため、国道には、歩道ならぬ、車道の側道がある。
自分たちの定宿には、このバリケードをまっすぐ進み、昨日の日記の写真「ROAD NO19/A」の看板を左折すると、すぐにホテルに着く。しかし、国道の中央分離帯とリキシャ止めバリケードがあるため、定宿まで車で行くためには、グルグル、回り道をしないと辿りつけなかったのである。
歩いてみて、国道から簡単に行けることがわかった。
今回の渡航ではGPSが利用できる事になったのも大きな収穫であった。

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