渡航前の最終調整

バングラ渡航のための日程調整の最終段階に入った。
ダニコラ
上の写真は、東京・葛飾、下町のベンガル人・橋本羅名さんが支援している学校である。
昨夜、モンジュールさんに電話した。
今回のバングラ渡航の最後に羅名さんの養殖池を訪問する予定であるが、このことについて、モンジュールさんは知らなかった.この件は、悪友がモンジュールさんに伝える役割になっていたが、モンジュールさんには全く知らされていなかった.
「Kさんは、飛行機のフライトスケジュールとダッカに戻るスケジュールをメールでくれただけです。」

「え!? Kさんから何も聞いてないのですか? 電話もなかったのですか?」
「電話もらってないですよ!」
モンジュールさんの言っていることが本当だとすれば、また、悪友の「持病?」が始まった。私にK氏を「悪友」と呼ばせる所以は、こんなところにある。
モンジュールさんに羅名さんの学校や養殖池のことを説明し、資料や羅名さんの電話番号をメールで送ることにした。
モンジュールさんによると、日本の外務省が発表したバングラのゼネスト・ホッタルは発表通りには行われず、前倒しで、20日まで3日間行われたという。
また、一昨日あたりから、急にバングラ全土が冷え込み、夕方から靄がかかって視界が悪くなり、車の通行に支障が出ているという。このため、入国する25日のうちにラッシャヒ入りする予定を26日に変更することになった。
今回、タイ航空便で昼過ぎにダッカ入りすることは正解だとモンジュールさんが言っていた。もしも、それ以外の航空会社の便(日本からの乗り継ぎ便)は、ほとんどが夜間便なので、バングラデシュに入国すらできない状態になったかもしれない。
不思議なものである。今年のお盆の13日に、タイ航空のオフィシャルサイトから、安いと思ってブッキングした早割のタイ航空便が一番安全にバングラに入国できるとは、思ってもみなかった。
羅名さんは、4日にダッカ入りするが、大丈夫だろうか?
羅名さんは、私がいつも使っていた香港経由のキャセイ・ドラゴン便で行くはずである。もしかしたら、羅名さんの池には行く事ができないかもしれない。
後は、神のみぞ知ること。もうすぐ、キリストの誕生日であるが、バングラでは、アラーの神に祈るしかない。

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