ルンジュさんと打ち合わせ

昨日、ルンジュさんと学校のオープニングセレモニーに参加するための打ち合わせをした。
セレモニーは28日の午後から、パブナで行われる。
パブナは、以前は、ダッカからボグラやラッシャヒ方面に行くための交通の要所であった。ダッカ方面からバスごとフェリーに乗り込み、ガンジス川を逆上ったカーフェリーの船着場がパブナであった。
今は、バングラ紙幣にも印刷されているジョムナ川橋ができたので、交通量は激減した。
ラッシャヒから車で2時間から2時間半位だそうである。
ルンジュさんは、25日にパブナに入り、27日の午後2時から3時30分の間に、アロアシャ学園に向えに来てくれるという。そのときに、ルンジュさんにアロアシャ学園やラボを見てもらうことにした。
セレモニーに呼んでいただけるのは、モンジュールさん、悪友、それに自分と次男の3人。セレモニーには、地域の名士の方も出席されるであろう。誠に光栄なことである。
28日の夜は、焼き鳥パーティをする予定とのこと。アロアシャでは10年以上、焼き鳥パーティをしているので、手伝いをさせてもらうことになるだろう。
鶏の骨から肉を削いで、標準的な焼き鳥サイズに肉を切り、さらにバングラ特有の小玉ねぎを4分の1に切り、ネギマにして竹串に刺す。
焼き鳥の際に必要な物とセレモニーに参加する4人の簡単なプロフィールを英文にして、ルンジュさんの奥様のメールに送った。
26日には、現政権(バングラの)に対する全国的なゼネスト(ホッタル)が予定されており、25日にダッカに到着する我々は、その日のうちに、ワゴン車でラッシャヒ入りする。
昨夜、ルンジュさんの学校のセレモニーの件でモンジュールさんに電話をしたら、26日にホッタルがあることを知らなかった。日本では、外務省が情報を流している。モンジュールさんによれば、マスコミには、まだ流れていないという。外務省の情報では、バングラのマスコミがソースになっているようであるが、日にちが変わると、日程が大幅に狂う。
31日には、アロアシャ学園の4階完成のイベントも行われる予定であり、年内中は、バングラに行っても、ちょっと忙しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*