今年は、中国南方航空ではなく、タイ航空で行く

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2012/08/05の日記「今年は、中国南方航空で」で、悪友の渡航の結果によっては、中国南方航空を利用するかと思っていた。
お盆休みも取らずに、毎日、職場に通っていた13日、帰宅してからネットで格安航空券を探していたら、タイ航空の公式サイトに正規割引で安い航空券があることに気がついた。
12月25日の午前0時20分、羽田発のタイ航空便。バンコクで乗り継いで、その日の昼、12時30分にはダッカに着く。帰りは、年を越して1月8日の13時40分、ダッカ発のタイ航空便、バンコクで乗り継いで、翌日の9日の午前6時15分には、成田空港に着く。
税、燃油サーチャージ込みで109,920円。座席や食事の指定も出来て、この値段。便の変更ができないことと座席番号が40番よりも後ろしか指定できないことはあるが、中国南方航空は事前の座席指定が全くできないこと、帰国便は広州に行かないと搭乗券が発券されない不安(もしかしたら、今時流行らないリコンファーム(72時間前予約)が必要かも)を考えれば、タイ航空の割安感は十分感じる。
ネットを見ながら、直ぐに決断して、予約してしまった。クレジットカードによる決済だったために、すぐにEチケットが発券された。
タイ航空は、過去にバングラ渡航で一度往復したことがある。2000年のアロアシャ学園新校舎のオープニングセレモニーの渡航以来である。また、1995年にバンコク・チェンマイの国内線でタイ航空を利用したことがある。サービスや安定性には、全く、問題ないと思う。
バンコク空港が新しくなってから初めてなので、新しい空港を見るのも楽しみである。待ち時間が結構あるので、一度、空港の外に出て、タイに入国してもいい。往復のどちらも降機することができるチケットでもある。
12月の渡航では、就職の決まった次男を連れて行く。これで、私の子供たち3人、全員、バングラに行ったことになる。
東根工業高校の渡航チームが帰国便でトラブル(8/158/17の日記)があったのは、タイ航空を予約した翌日であった。また、二日遅れて帰国した悪友も、ダッカ・広州便が遅れた。乗り継ぎは、人は間に合ったが預け荷物は間に合わなかった。
残念ながら、中国本土の航空会社や空港に対する信用は、及第点を得ることはできなかった。悪友もタイ航空を利用したいと思ったようだ。
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