東根工業高校・第3次バングラ渡航チーム出発

今朝、山形県立東根工業高校の第3次バングラデシュ渡航チームが山形を出発した。山形駅には、校長先生を始め、見送りの先生や渡航する生徒の親御さんたちが集まった。
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出発式では、最初に校長先生から激励のあいさつをいただいた。バングラのマンゴーシーズンとイスラム教国のオリンピック選手のラマダン(断食)を話題にされて、餞(はなむけ)のあいさつとなった。
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渡航する生徒一人一人の決意表明。今回の生徒たちは、みんな大人しそうだ。
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そして恒例の親子で握手。滅多に親子で握手する機会がないが、子供への激励と、しばしの別れを惜しむ。
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山形駅発8時5分発つばさ128号で、一行は東京にむかった。山形からは、何度もバングラに行っている庄司先生ともう一人の先生、生徒3人、そして随行員としてNPO法人山形県自動車公益センターの伊藤さんの6人。
庄内・鶴岡からは悪友ほか2名。そして、岐阜の元JICA協力隊員の辻さんの合計10名が今回の渡航チームである。
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成田からは、今回、中国南方航空を利用する。8月5日の日記で中国南方航空について書いた。広州で乗り換えて、同じ航空会社でダッカに向かう。15時30分発の広州便は45分遅れて成田空港を出発した。今頃は、乗り換えの広州空港にいる時間である。
山形県立東根工業高校は今回が最後のバングラ渡航になる。太陽光発電の技術が、バングラデシュの北西部最大の都市ラッシャヒに技術移転され、広がりを見せることを期待してやまない。
現地ラッシャヒ市長から山形県立東根工業高校がある東根市の市長へ感謝状が渡されるという。その感謝状を渡航チームが持ち帰る。

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