今年は、中国南方航空で

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今年の山形県立東根工業高校の渡航チームは、先生2人と生徒3人。悪友によると、格安航空で10万円未満でバングラデシュに行く航空会社の選択の結果、中国南方航空になったという。中国東方航空なら、もっと安いようだが、安いなりのサービスのようである。
長らく、サービスの良い、香港のキャセイ・パシフィック航空とドラゴン航空に乗り慣れている。これに対して、中国本土の航空会社は、概して評判が悪い。客室乗務員の愛想が悪いとか、配食が雑で乱暴だとか、機材が古く、掃除がなっていない、乗り継ぎ便に預け荷物が引き継がれない、預け荷物の中身を抜かれるとか、枚挙にいとまがない。
LCC(ローコストキャリア)に乗ったと思えば、サービスを求める必要はないが、荷物に関しては別である。荷物のトラブルは、中国の空港職員の質の悪さを示すものであり、この点では、途上国のバングラデシュに比べても遙かに劣る。
バングラデシュの空港で預け荷物のトラブルがあったのは1度だけである。それは、悪友とともにバングラデシュに最初に行ったときの帰国便であった。シンガポールで1泊するので、シンガポール空港で預け荷物をターンテーブルで待っていたが、結局出てこなかった。ダッカ空港のチェックインで、空港職員が預け荷物だけ、乗り継ぎの仙台便にスルー扱いにしてしまったのだ。人間だけシンガポールで降りて、荷物だけ1日速く仙台に着いてしまった。
今は、ダッカ空港では預け荷物も人間も同じ扱いになった。ダッカ空港のIT化が進んだ結果である。
今年は、年末にバングラに行きたいと思っている。高校生と悪友たちが無事に帰ってきたなら、早割で、もっと安く中国南方航空で行っても良い。南方航空は乗り換えの広州でダッカ便がうまく繋がる。成田で15:30発なので、山形を朝にでかけも、十分間に合う。帰りも成田に14:30に到着する。その日のうちに山形に戻れる。
夜行バスが問題になっているだけに、今度は、眠れない夜行バスに乗らなくてもよい方法を選択したい。

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