シャィト・ゴンブス・モスジット

カン・ジャハン廟を後にし、世界遺産バゲルハットのモスクの中では最大で、有名だと言われているシャィト・ゴンブス・モスジットに向かった。バスでは、カン・ジャハン廟からクルナの方に戻るような形になる。
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国道に面した入り口に料金所があり、入場料を支払い敷地に入る。日本と違い入場料に外国人料金があるようだ。2008/02/09の日記「ラールバーグ・フォート」のムガール帝国時代の王宮跡も外国人料金があった。
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シャィト・ゴンブス・モスジットは、たくさんのドーム型の屋根を持つ。大きなシャィト・ゴンブス・モスジットをさらに圧倒するような巨木がモスジットの脇に立っていて、モスジットの大きさを感じさせない。
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モスジットの中はたくさんの部屋があるが、暗くてよくわからなかった。ここには、外国人観光客がいた。日本人の大学生らしき集団も見かけた。
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研究所の若い職員たち。みんな、ラッシャヒ大学のモンジュールさんの研究室の卒業生である。いつも、みんな仲が良い。
世界遺産の旅の観光地巡りは、これですべて終了。あとは、ラッシャヒに戻るだけ。

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