カン・ジャハン廟には、いる乞食。カン・ジャハン廟に、はいる乞食。

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バングラデシュの人通りの多い場所には必ずいる、乞食たちは、ここカン・ジャハン廟の建物の目の前に並んでいた。
パーミッション(許可)がないと入れないシュンドルボンには、さすがに、乞食を見かけることはなかった。
ダッカ市街地に立ち寄らないで、空港→ホテル→空港駅→ラッシャヒ駅→空港駅→空港という行程をとると、乞食たちにお目にかかることが少なくなってきた。列車の中で見ることがあるが、列車が混雑していると乞食たちも乗り込めない状態のようである。
「乞食は三日やると辞められない」と昔、聞いたことがあるが、バングラは、そのようである。
カン・ジャハン廟では、観光客がたくさん訪れていたが、乞食たちに恵んでいた観光客は、ほとんどいなかった。
「カン・ジャハン廟には、いる乞食。」「カン・ジャハン廟に、はいる乞食。」句読点の付け方で意味がちょっと違う。

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