最悪恒例の帰省ラッシュが始まった。

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バングラデシュ恒例の帰国ラッシュが始まった。7日は、イード祭(犠牲祭、別名牛殺しのお祭り)で、それに合わせて、田舎に帰る人たちの半端でない、地獄のようなラッシュが始まったのである。以前、一度だけ、イード祭の時にバングラデシュに行ったことがある。幸い、ラッシュの犠牲にはならなかった。
指定券を買った人が乗れない、無賃乗車の人間が堂々と指定席に座っているという無法地帯である。バングラデシュは無法地帯が故に、弁護士の仕事が少なく、未だに尊敬される職業ではない。
日本の盆と正月を一緒にしたような帰省ラッシュが祭りのたびに繰り返されている。
同じ書き込みをフェイスブックに載せたら、下町のベンガル人・橋本羅名さんからメッセージをいただいたので、紹介する。
「ぼくもそうおもいます。本当に悲しくなります。この国は民主主義ですか?ハシナとジアの国です。平気で非合法なことがくりかえされてます。権力と暴力がはばをきかしています。野蛮人がやることです。くやしくて、なさけない。同じ人間なのに。いつになったら良くなるのだろうか。」

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こちらは、ランチと呼ばれるフェリーの満員状態。乗りすぎて、時々、沈んでいるようである。恐ろしくて、乗れない。
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こちらは、道路の状態。バスの天井に乗るのは、普通であるが、地方都市を結ぶ国道は渋滞して動かないので、トイレに行きたくなったらどうするのだろう?
考えただけでも、最悪!

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