Skype同士でモンジュールさんと話をした。その3

今日は、モンジュールさんと農業についてのやり取りを書く。
「今年は、雨が降っていません。南のクルナのあたりで、少しだけ洪水になりました。」
「だから、野菜が高いです。でも、ジャガイモ作りすぎて安くなっているんです。食べるジャガイモ売れないから、種ジャガイモ売れるかな?心配です。」

このあたりは、2011/10/08の日記「種ジャガイモが作りすぎて、安くなっているんです。」でも紹介したとおりでる。
「バングラ紙に冷蔵庫で保管していたジャガイモが腐敗したり、芽が出て駄目になった記事が載っていました。」とモンジュールさんに話した。
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アロアシャ学園の校長だったモーシン・アリさんも種ジャガイモの会社を作って生産している。
「アリさんの会社もジャガイモが売れなくて大変でしょう?」
「多分、売れないでしょ。」
と言っているうちに、モンジュールさんの携帯電話にアリさんから電話が入った。
「アリさんから電話が来てるんです。後で電話します。」
そこから、ミミズの肥料の話になった。
「カリウムを増やすために、バナナの葉をミミズに食べさせました。」
バナナにはカリウムが、たくさん含まれている。
「リンは、鶏の糞を使いました。」
「窒素は、…….」
「窒素は、タンパク質だから、マーケットから出る魚や肉の残り物が良いですよ。」
「気温が下がって、ミミズが動かなくなったとナサリーの作業員が言っていました。」
「土に潜って、スリープしているのかな。」
「どうしたらいいでしょう。」

「屋根を外して、ビニルハウスにしてはどうですか?」
「3月なって暑くなったら、また屋根をつければいいでしょう。」
「ビニルハウスがあるので、ミミズを箱に入れてビニルハウスに入れてみます。どうなるか実験してみます。」
と、いうような具合の話を1時間以上Skypeで話した。

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