始まったシュンドルボンへの船旅

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今回の取りまとめ役、いわゆる旅行幹事である研究所のブルブル氏が、74人、一人一人に部屋番号告げた。
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そして、部屋の鍵が渡された。
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部屋と言っても、ベッドと机が一つ置いてあるだけ。部屋の幅も写真のように狭い。ベッドは、落ちないように、凹んでいる。奥の壁の上のところにコンセントが二つ付いていて、パソコンの電源や充電器に利用できて重宝した。
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荷物を部屋に置いたら、甲板に出た。船着き場は、他の船も乗客を乗せ、出発の準備をしていた。もちろん、シュンドルボンに行く船である。
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みんな、甲板に出てきた。思い思いに記念撮影が始まった。写真はモンジュールさんたち親子。左は、次女ポロマ。1月からラッシャヒ大学で遺伝子工学を学んでいる。右は、長女ミデュラ。ダッカ工科大学で建築デザインを学んである。やさしいモンジュールさんを挟んで、愛娘たちは楽しそうである。
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こちらは、バイテク研究所の職員。アロアシャ学園の卒業生たちである。
これから、シュンドルボンに向けて出航するのだろうと思っていたが、これが、なかなか出発しなかった。この後、トラブルが発生するとは、このときは誰も想像できなかった。

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