クルナに到着、シュンドルボンに出発

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バングラ南部の街クルナに着いたのは午後9時であった。予定より15分遅れただけだった。270kmを7時間かけた列車の旅は終わった。
改札口はなく、ホームの端では、駅員が切符を受け取っていた。
駅から歩いて数分のところに船着き場があった。
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74人全員が、船着き場の遊覧船に乗り込んだ。
モンジュールさんは、
「見たことがない人がいます。」というので、少々、不安になった。モンジュールさんが見たことのない人とは、研究所の職員の家族たちであり、この日、初めて見たので「見たことがない人」だったのである。
モンジュールさんからは、出発前日に63名参加すると聞いていたが、当日、74名になった。人数の取りまとめをしたのは研究所の職員のブルブル氏であった。参加希望者が急に増えたのか、それとも、最初から74名だったのか、後日、真実が明らかになる。
12月30日の夜、大型の遊覧船を74名で貸し切って、世界遺産・世界最大のマングローブ林・シュンドルボンへの旅が始まろうとしていた。

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