モンジュールさんを裏切った人々の共通点

今まで、アロアシャ学園の運営のためにモンジュールさんに協力してきたベンガル人はたくさんいた。しかし、そのほとんどがモンジュールさんから離れていった。
転勤や仕事の都合でラッシャヒを離れた人は別として、アロアシャ学園の理事やモンジュールさんから経済的な支援を受けていた人々は、モンジュールさんを裏切るようにアロアシャ学園との関係を絶ってきた。
それらの人々の共通点は、日本に留学したり、アリさんのように1か月~数か月渡航した経験を持つのである。
そして、日本に来たことのある人たちは、必ずと言っていいほど金銭的なトラブルとプレッシャーをモンジュールさんに与えて去って行った。
日本から入ってくるジャパンマネーでアロアシャ学園や関連施設を建設する状況をみんな見ていた。彼らは、アロアシャ学園にかかわることでジャパンマネーをピンハネできると思ったに違いない。
モンジュールさんは、不正を嫌い、手続きが何年かかっても役人に賄賂を渡すことをしてこなかった。そんなモンジュールさんは、ピンハネなど許さなかった。これに怒った彼らは、次々とモンジュールさんを罵倒し、研究所や農場を奪い、モンジュールさんの個人的資産をむさぼり取った。
ジャパンドリームを夢見た彼らの今の状況は、虚しい。一攫千金を夢見てカナダに渡った者や病気に侵された者もいる。
モンジュールさんは、自分の信念を曲げず、自分は一銭も利益を得ず、学園運営の王道を突き進んだ。その結果、モンジュールさんの周りには、多くの賛同者が取り囲み、彼の志を支援している。

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