イチゴ苗の最終出荷日

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昨年の12月25日、いわゆるクリスマスの日、モンジュールさんたちはイチゴ苗の最終出荷日を向かえていた。
昨年は、雨季に雨が降らず、気温が下がらないので、ほとんどのイチゴ苗を枯らしてしまった。しかし、モンジュールさんのバイテク研究所の責任者であるマスッド氏の努力により、バイテクで苗を増やして、何とか出荷することができた。
モンジュールさんのイチゴ苗は3ヶ月以上前に予約しないと買えない。昨年、バングラ支援のNGOを名乗る日本人男性から、モンジュールさんのイチゴ苗を買いたいという電話が入った。研究所のあるアロアシャ学園の電話番号を教えたが、結果的に間に合わず買えなかったようだ。
バングラでは、他のところでもイチゴの研究をしているところがあり、バイテクによる増殖を成功させているようであるが、花が咲いて実がなったという話は、まだ聞いていない。
今後は、作りやすく、甘くて、大きく、より美味しい品種の改良が課題になってくる。

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