東根工業高校が2010年やまがた公益大賞受賞!

山形県立東根工業高校が山形県の2010年やまがた公益大賞を受賞した。山形県の環境大賞受賞とともに二冠を達成した。公益大賞は今年度、3団体2高校が受賞した。

今日、受賞した団体・学校からグランプリを決める公開プレゼンテーションが山形県遊学館で行われた。
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午前10時から行われたプレゼンテーションには審査員と発表団体、一般参加者で50人程度しか参加せず、会場は閑散としていた。

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今年3月バングラに渡航した東根工業高校の4人の生徒が、サステナ・タウン・プロジェクトの説明と同級生が作ってくれたビデオでバングラ渡航の様子をプレゼンした。

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午前中の公開プレゼンを参考に、参加者の一人2票の投票と7人の審査員による審査が行われた。その結果、東根工業高校は残念ながらグランプリを受賞することができなかった。

グランプリは一番プレゼンの下手なNPO法人が受賞した。制限時間の7分を軽く超え、パワーポイントも説明も高校生以下と参加者の目には映ったかもしれない。参加者には何も伝わらない、他の団体も制限時間も守れない状況であった。後で聞いたら、日曜日の本番なのに、前の週の火曜日に受賞の連絡が入り、プレゼンの準備不足があったようである。

山形市の市民活動支援補助金の公開プレゼンなら最低で補助金は受けられないレベルと考えられる。山形市の公開プレゼンにかける申請団体のエネルギーは莫大なものがある。

どうも、審査員7名による事前審査でグランプリは決まっているという感じがした。その、証拠に一番審査員の質問が多かったことと、審査員の褒め言葉といい、この団体がグランプリかと思わせた。プレゼンする意味に疑問を感じた。

午後のやまがたNPO活動推進フォーラムの開会式で授賞式が行われた。

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授賞式の後、大津校長先生、担当の庄司先生たちと写真と撮影。
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バングラに渡航した4人の生徒たちも3年になり、これから、進学や厳しい就職戦線に挑戦しなければならない。みんなのこれからの活躍を期待したい。

12月、また、東根工業高校の2年生がバングラを訪れる。

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