バングラ渡航初 ウナギの蒲焼き その1

今までバングラ渡航での自炊について紹介してきた。今回、今までの中で最高の調理、ウナギの蒲焼きを紹介する。

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すでに血抜きされてアロアシャ学園の冷蔵庫で冷凍されていたバングラ・ウナギをゆっくり水で解凍した。

その後、三枚と言えるかどうかわからないが、三枚に下ろした。ウナギの骨せんべいは何度か食べたことがあるので、骨の断面が三角形をしていることはよくわかっていた。そこで、三角形の骨を包丁の刃先で確認しながら、何とか蒲焼きにできるように下ろしてみた。

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毎年の焼き鳥パーティで日本から持ち込んでいる竹串をウナギに刺して、蒸す準備をした。

ウナギを蒸すにはどうしたらよいか悩んだあげく、モンジュールさんの自宅から竹製のザルを借りておいた。

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鍋に水を張りお湯を沸かし、モンジュールさんから借りたザルをのせ、竹串に刺したウナギを並べた。

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丁度よい大きさのあり合わせの容器を上蓋の代わりにして、コンロの火を強めた。蒸し上がるまでの間に、日本から持ち込んだ醤油、焼き鳥のたれ、鰹節、海苔、日本酒、砂糖などを使い、蒲焼きのたれを作った。

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何とか無事に蒸し上がり、次は、炭で焼く番になった。この先は、明日。

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“バングラ渡航初 ウナギの蒲焼き その1” への2件の返信

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     バングラにもウナギがいるのですね。
     続きが楽しみです!
     まもなく「地球の歩き方」バングラ編が,とうとう刊行されますね。これで,訪問者が増えるでしょうね。ある意味,なかった方がいいような気もしましたが…(^_^;) 

  2. SECRET: 0
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    >うめきんさん
    > バングラにもウナギがいるのですね。
    > 続きが楽しみです!
    日本のウナギとは違い大きめのウナギで頭が大きくウミヘビかと思うやつです。
    > まもなく「地球の歩き方」バングラ編が,とうとう刊行されますね。これで,訪問者が増えるでしょうね。ある意味,なかった方がいいような気もしましたが…(^_^;) 
    同感です。言い方は悪いのですが、餌付けされた観光地のサルのようにベンガル人たちが変わっていくのではないかと心配です。いつまでもピュアなバングラデシュであって欲しいです。

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