山形県立東根工業高校 県環境大賞受賞

 山形県立東根工業高校が県の環境大賞に選ばれた。明日、午後3時20分から東根工業高校でバングラデシュ渡航チームの帰国報告会が行われる。

以下、山形新聞の記事から

環境保全に成果、1個人2団体選ぶ 県の「やまがた大賞」

2010年06月01日 09:32

 県は31日、環境保全活動などに積極的に取り組み、成果を上げている個人・団体を顕彰する「環境やまがた大賞」に1個人2団体を選出したと発表した。

 受賞するのは、米沢生物愛好会(米沢市)、東根工業高ものづくり委員会(東根市)、工藤時雄氏(庄内町)。米沢生物愛好会は自然観察活動の成果を広く市民に提供するとともに、「米沢市うこぎ垣」の調査・保全活動は地域振興のきっかけになっている点などが評価された。

 東根工業高ものづくり委員会は、手作りの太陽光パネルを製作し、生徒自身がモンゴルやバングラデシュで技術提供。小学校などで出前講座も開いており、新エネルギーの普及に大きく貢献した。工藤氏はゲンジボタルの幼虫の飼育研究を続けるほか、県内各地のホタル保全団体に幼虫を提供して放流会を実施。水環境保全や自然に親しむことの大切さをたくさんの子どもたちに訴え、長年にわたり環境学習を支援している。

 同大賞は1999年、県内で地球環境の保全と創造をテーマに、普及啓発や実践活動を続けている個人や団体を広く紹介しようと設けられた。表彰式は6月4日、県地球温暖化防止県民運動推進大会の席上、行われる。


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