公園に温室を作らなければならない!

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ラッシャヒ市の市長が、自分の父親の名前がついている公園(動物園)に温室を作りたいので、友人Kが依頼を受けたことは2009年12月29日の日記「ラッシャヒ市長に会ってきた」で紹介した。

帰国までの間に、ラッシャヒ市役所から公園の図面をもらうことになっていたが、帰国まで間に合わなかった。そこで、帰国後、図面を日本に送ってくれることになったが、届かない。モンジュールさんは郵送したと言っていたが、届いていない。

以下の写真は、市長訪問後の動物園での写真である。温室予定地は動物園の一般有料開放エリアの西側にあり、一般の人は入れない。

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一般の人を入れていないためか、草だらけである。乾季の時期に、草だらけなのは、ここだけである。野良牛も野良ヤギも入れないので、伸び放題なのだ。

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アロアシャ学園の理事長のアノア先生の後ろに、よくわからないが、シカが写っている。一般の人が入れないエリアにシカが放し飼いにされているのだ。

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一般の人が入れないエリアに異国の人間がいるので、動物園の動物状態になっている。

先週のモンジュールさんとの電話後に送られてきたのが、一番上の図面である。多分、ラッシャヒ市役所の職員が作ったものをモンジュールさんが送ったものだ。

モンジュールさんの話によれば、ラッシャヒ市長は記者会見で日本の設計で公園に温室を作ると言ってしまった。これが、新聞やテレビで報道されてしまった。このため、モンジュールさんやラッシャヒ市長の顔をつぶさないためにも、友人Kは、大至急、温室の設計に取りかからなければならなくなった。

友人Kの本業である造園業は、今が一番忙しい時だけに、友人Kにはプレッシャーがかかる。

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