伝統庭園展

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友人Kが事務局長をしている造園組合が毎年連休の間、伝統庭園展をしている。今年は、出品造園屋さんが半減した。あまりにも寂しく、友人Kのサンプルお庭だけ写してきた。

過去の庭園展の友人Kの写真をアップする。
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2006年の作品。小さな箱庭を広く見せるため、奥行きと高さを作り立体感を持たせた。奥の板塀にスコップがかけてある。循環式で水を回し、植木鉢を池に見立て、中にビー玉を入れている。斜めに切った幹の小口にWelcomeの文字を刻んである。

次は2007年。
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奥のテーブルに碧い瓶とグラスと器が載っている。板塀にさりげなくスコップがかけてある。伝統庭園展では異端児の友人Kの隣に伝統庭園にふさわしい庭があった。

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こちらは純日本庭園の造り。灯籠に枯山水、漆喰風の塀と竹の塀。今年の庭園展には、こんな作品は全くなかった。

友人Kの庭も心なし元気がない。来年は、山形駅の西側でしようという話が必然的にわき上がった。山形一のコンベンションホールがあるこの場所では、車を運転しない人は来ることができない。見物客も少ないのでは、出品する方も張り合いがない。

客が少ないので友人Kとだべっている時間が長くなる。ラッシャヒ市長から頼まれた温室を作るための平面図が未だ届いていない。もしかしたら、悪友Kの元に届いているかも。午前中、マドンナYに渡した、悪友が持ち帰ったノクシカタ刺繍の話をしているうちに、午後4時をまわった。

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