金色のドアノブ

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年末の渡航で、アロアシャ学園のゲストルームの設備が良くなったことは、今までの日記で紹介してきた。

今回は、些細であるが、ドアノブが金色をしていた。我々、日本人に対しての敬意の表れだろうが、そこまでしなくともと、思いがちであるが、最大限のもてなしであることを忘れてはならない。

衣食足りて礼節を知るというという諺が日本では通用しなくなってきている。普段、素直に、「ありがとう」と言えなくなっている自分が悲しい。バングラに行って礼節や感謝を教えてもらっているのでは、日本はどこに行くのやら。

宴会からの帰宅で、何を言っているのかわからず、日記を書いてしまった。反省。

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