知人の訃報

バングラデシュには関係ないが、同い年の知人が亡くなった。同い年が気になる。

故人の強い希望により、家族や近親者のみの密葬だったため、ほとんど、まわりには知らされなかった。地域のまちづくりに精力的に活動されていたが、手書きのデザインを形として多数残され、地味にまわりに迷惑をかけずに逝ってしまった。

散り際は全く見事である。あっぱれである。見習いたい。

自分は、以前から家族に葬儀は必要ない、子供たちには女房をラッシャヒに連れて行き、骨の一部をガンジスに流すようにと指示している。自分は、何も形は残していないが、バングラで自分が何をしてきたかを女房や子供たち見てもらいたいと思っている。自分が死んでからで良い。

他のブログで知人の死を紹介している。
山形五堰~「堰」の流れは人の心をつなぎます~http://www.yamagata-goseki.net/blog/

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“知人の訃報” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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     私も,自分は何を残してきたかというと,何もないかな…と思います。まあ仕事柄,人々の心に何らかのものは残してきたかな?と思います。

  2. SECRET: 0
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    >うめきんさん
    惜しい人を亡くしたとか、志半ばで亡くなったとか、月並みな言葉ではあっても、今回の知人の逝去は、全くそのとおりであったと実感しています。

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