太陽光発電パネルの製作講習会中に停電!

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昨日、アロアシャの農場で、山形県立東根工業高校の生徒たちが先生になり、バングラデシュの人たちに太陽光発電パネル製作の講習会があった。講習会の模様は、日本時間の午後1時からライブ中継され、東根工業高校の校長先生や先生たちがパソコンの画面を見入った。

アメリカ・シアトルのデータセンターのサーバーを使ってライブストリーミングをおこなったが、グラミンフォンの回線が遅く、画像の窓がかなり小さくなったが、音声は、かなりはっきり聞こえ、鳥のさえずりが多少うるさく聞こえたものの、現地の状況がわかった。

JICA隊員の「けんじさん」が通訳をしてくれて、チャンネル・アイの有名リポーター・フッタさんが取材をしている様子が小さい窓からよくわった。

太陽光発電パネルの製作講習会の途中で停電になり、ノートPCのバッテリー切れで1時間半でライブ中継は終わってしまった。改めて、太陽光発電の必要性が理解できた講習会になった。

東根工業高校の大津校長先生からは、今回のライブ中継に満足していただいた。
「ライブ中継、素晴らしい。
 異国の遠く離れたバングラデシュの様子が手に取るようにわかり、感動しました。
 本校全職員に知らせて拝見させていただきました。
 生徒にもみせてやりたかったと思います。
 話には聞きますが自力でもできるんですね。
 良い勉強をさせていただきました。」
と感激のメールをいただいた。

今頃、東根工業高校の生徒たちは、喧噪のダッカにいるはずである。現地時間の午後4時(日本時間で午後7時)からJICAのダッカ事務所を表敬訪問し、デパート・アロンで買い物をしているのかもしれない。

明日、予定では、午後7時前に山形に戻ってくる。

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