焼き鳥パーティ、もう一つの主役

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焼き鳥パーティの主役は、なんと言っても焼き鳥。そして、もう一つの主役が、悪友が持ち込んだ餅。

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何年も前に日本から大型リュックの背中に忍ばせて持ち込み、モンジュール邸に置いてある餅焼き用の網を使って、餅を焼いた。料理には手を出さない悪友に、自分が持ち込んだ餅ぐらい自分で焼けと無理矢理焼いてもらった。

焼いた餅を海苔で巻いて、醤油をつけて食べる純日本的な食べ方に、焼き鳥パーティーのお客さんたちは、違和感なく、全部平らげた。

いつも、渡航する前に、今回は何を持って行こうか考えるのが楽しみではあるが、持って行くものの重量だけでも馬鹿にならない。帰りは、何も土産も買わず、リュックの半分の荷物で帰国したら、税関で不思議がられたことがある。海外旅行は、大荷物で帰国するというのが相場なのか。

いつか、全く手ぶらで行って、手ぶらで帰れる日があればいいと思う。


“焼き鳥パーティ、もう一つの主役” への2件の返信

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     私も,この前にミャンマーへ渡航したときに,知り合いに冷凍した食料をいくつも持ち込みましたが,帰りはやはりお土産なしで帰り,たいへんスカスカになってしまいました… 
     確かに,帰りの方が少ない人はめずらしいと思います。

  2. SECRET: 0
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    >うめきんさん
    > 確かに,帰りの方が少ない人はめずらしいと思います。
     税関で疑われませんでしたか?私は、税関職員からいろいろ、質問されました。バングラデシュからの帰りだというと変に納得していましたが。

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