交通検問所

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ラッシャヒ大学の入り口に交通検問所が設置されている。

ラッシャヒ大学は、ダッカからの国道に面していて、ラッシャヒの市街地の入り口になっている。この場所に、交通検問所が常設されている。

時々、走っている車を捕まえては、職務質問しているようだ。無免許、免許証の不携帯、スピード違反など日本的には当たり前の取り締まりであるが、日中常設しているのには意味があった。

違反者は、反則金を払わなければならないのだが、この反則金から警察官の給料にバックがある。当然、取り締まる警察官も仕事に熱が入る。日本で、ライフルを持った警察官に職質されたら、悪いことをしていなくともビックリする。銃を突きつけられたら震え上がるだろう。

さしずめ交通検問所は警察官の稼ぎ所となっている。

“交通検問所” への1件の返信

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    こんにちは。はじめまして。私は今、バングラデシュの自然環境や経済について関心を持っています。
     知人よりバングラデシュの情報をもらったのですが、詳しいことがわからず、問い合わせ先を探しています。バングラデシュにある日本大使館などにもメールで問い合わせてみているのですが、返事はまだです。それで、バングラデシュで実際に生活をなさっている方ならばご存知かと思いまして、コメントの欄に失礼を承知でメールをさせていただきました。他に質問などをしても構わないサイトなどをお持ちでしたらどうぞ教えてください。
     質問なのですが、聞く所によると、アメリカのどこかの企業がバングラデシュ国民の生活のレベルを上げる目的で、生活用品や洗剤などの商品開発を行い、値段を安くして提供をしている、ということですが、そのアメリカの企業についてご存知のことがあれば何でもよいので是非教えていただけないでしょうか。企業名もわからないのです。お忙しい所、勝手なお願いをして申し訳ありませんが、教えていただければ本当にありがたいです。
     どうぞよろしくお願い致します。

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