田植えの話

今日は全国的に雨。以前から手伝いに行く予定をしていた「田んぼの学校」の田植えが翌週に延期となった。

9年前に一度だけ、手伝いに行ったことがある。手伝いと言っても、子供育成会の子供や保護者に体験をしてもらうのがメインなので、子供や親のそばで植え方を教えたり、苗を手渡したり、植え残したところに補植することだけである。

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不思議なもので、延期すると雨はたいして降らなくなるのである。子供や大人がカッパを着てまでするには、風邪をひいたりするので、無理があるだろうということで延期になったのかもしれない。雨は上がり始めた。

本来の田植えは、稲刈りと違って、多少の雨が降ってもする。むしろ、水が欲しい時期だけに、雨は邪魔ではあるが、歓迎するむきがある。

バングラデシュの田植えは、乾季の時期になる。家族総出で田植えをしている光景が普通見られる。日本は機械化が進み、家族総出で田植えという風景は、あまり見かけなくなった。昔は、田植え休みとか稲刈り休みとかがあったそうだが、経験がない。

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今、自分の次男が悪友の家で農業研修生として、6条植えの田植機を操り、田植えをしている真っ最中である。一年で一番忙しい時期で、朝早くから日が暮れるまで農作業を繰り返している毎日である。悪友の父は、多忙を極めると、毎年、腸捻転で倒れるそうだが、今年は大丈夫だろう。

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