ダッカ行きドラゴン航空KA110便

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最近はバングラデシュに行くのに、香港経由を利用している。一番、距離が短いが、乗り継ぎ時間が4~5時間とちょっと長め。成田からはキャセイパシフィック航空、香港からは子会社であったドラゴン航空で乗り継ぐ。昨年の1月は仙台からドラゴンが出ていたので便利であったが、今は飛んでいない。

写真は、乗り継ぎゲートの案内板である。CX6708はキャセイパシフィックの共同運航便を表し、実際はドラゴン航空のKA110便の機材を利用している。「達○」は行き先のダッカを表す中国語である。上下を一つにした漢字であるが、漢字コードの関係でブログで表示できない。

バングラに行くには、必ず、何処かで経由しなければならない。同一またはグループ航空会社でバングラに行くには、この香港経由の他、トンでもなく遠いエミレーツ航空のドバイ経由、シンガポール航空のシンガポール経由、マレーシア航空のクアラルンプール経由、タイ航空のバンコク経由(要バンコク泊)、そのほか北京経由、インド経由、極端な話モスクワ経由やらロンドン経由すらあるようだが、いずれも、時間が相当かかる。バングラデシュは日本人にとっては遠い国である。


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