イチゴジャム

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わびしい朝食のお供にイチゴジャム。

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バングラデシュではイチゴが取れないので、当然、イチゴジャムは輸入品である。ジャムの瓶には「Manufactured in Egypt」エジプト製と書いてある。果肉分45%、糖分65%とも書いてある。あれ?合計で110%になる?

そのほか、ペクチンとクエン酸が入っている。

本当は、バングラデシュでは、モンジュールさんだけがイチゴの苗を作っている。どこの国のイチゴも甘くないとモンジュールさんはいっていた。日本のイチゴが一番甘いという。

アメリカをこよなく愛している友人が、サンフランシスコからサンタモニカまで自転車を走らせているとき、イチゴ畑がたくさんあったという。途中、農家からイチゴをごちそうになったが、全く甘くなかったという。多分、ジャムなどの加工用のイチゴを作っている。

日本のような甘い生食のイチゴは、あまり作られていないのかもしれない。モンジュールさんが作るイチゴは甘くておいしい。


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